9・3 キャラメルママクラブ 初オフ会


9/3に地元西尾にて「第一回キャラメルママクラブ」を開催することができました。
参加者は 代表大河内・事務局長 神谷・理事北見・顧問 榊原・Sさん・S’さん・Kさん・Oさんの8名です。
足元の悪い中、熱い想いをたずさえて、集まって頂きました。
さまざまな背景をもった女性達の、さまざまな立場からの貴重な意見が交わされました。

(会のあらすじ)
 ・ 顧問 榊原の挨拶
子供を預けながらではなく、子供を脇に置きながらのワークスタイルの確立
 在宅・SOHO等のワーキングスタイル
    ↓
★ ベビーシッター制度の充実
★ 家事補助制度
  
 家庭から社会を見て意見を述べる

 男社会の矛盾を発言(結婚という枠を考える等)

・ 代表 大河内の挨拶
ママネットを創めたきっかけ
  さまざまな疑問等を実体験を通して話す
・ Kさんの挨拶
・ Sさんの挨拶
子育て支援を創めたきっかけ
・ S’さんの挨拶
・ Oさんの挨拶
福祉関係で興味が湧いた(子供が障害児)
・ 事務局長 神谷の挨拶
参加したきっかけ
・ 北見の挨拶
参加したきっかけ 

地域社会の子供達への接し方が昔と変わってきた
親同士の子育ての違い(十人十色)
ベビーシッターをやる上での注意点(Sさんの意見)
子供への“大きなお世話”(Oさん体験談:登校バージョン)
核家族している上での地域社会の子育て支援とは?
S’さんがしていたお仕事
・ 障害を持った子供の保育士の仕事
・ 親同士のいがみあい

保育園の現状
 親の保育園への対応(熱がある子供等)
 親への保育園の対応(送迎時間)

保育園の待機児童(例:障害児の受け入れ)

Sさん流のベビーシッター
 自分の家(S家)に来てもらう

託児所付きの映画館の実態

子供が入院している時の家庭の状況

一生懸命仕事をするお母さんといい加減な仕事をする未婚女性への雇用者の対応

シャドーワークへの価値観
お母さんに子供の躾、家事等を任せっきりのお父さん

子育て支援をしている夫の理解(Sさん談)
覚悟を決めて、責任を持つ。支えてくれる夫

配偶者の悪口→結婚したくない、という考え方を植え付けている

主婦を責める世間

子供に自分を合わせる育児 ⇔ 怒りっぱなしの育児
心に余裕を持った子育て

以上

(編集後記)
初めてのオフ会とあって、最初はみんなキンチョーしていたけれど、すぐに打ち解けて楽しい時間をすごすことが出来ました。
うちだけがタァイヘン!って思っていたけど、そうでもないんだってことがわかりました。
テープ起こしの時に、当日は気にならなかったお子ちゃまの元気な泣き声が響き渡っていました。
あらためて、お母さんの大変さがしみじみと・・・(T_T)    10/12版へ
                
キャラメルママクラプ命名の由来
日頃家事に育児にお仕事に体をムチ打っているお母さんたちに
たまには、アメもほしいよね。
手のひらにキャラメルをそっと渡されると、
なんとなくやさしい気持ちになれる、
そんなオフ会にしたくて、命名しました。