10・12 キャラメルママクラブ オフ会


9/3に続き10/12に西尾にて「第二回キャラメルママクラブ」を開催。
参加者は 代表 大河内・事務局長 神谷・Sさん・西尾で一番パワー全開のKさんと4人でした。
参加人数はかなり少なかったのですが先回を教訓に今回は昼食を取りながらの開催。(ただのランチ?)


(会のあらすじ)
 ろくに挨拶もせず、お好み焼きを食べながらの会談。

でも、そんなでは開催の意味が無い。
早速、Kさんに色々と質問を

★今現在の活動状況
  障害者の方達と街を実際に歩き、作成された『福祉マップ』作成
  障害を持つ人達と、この地域で一番福祉が充実されている、
  と言われる”市”への訪問
  宅老所を開設し、ボランティアスタッフとの運営

などなど、数え上げればキリがないくらい

Kさんには、代表、事務局長、と同じ年の息子さんがみえます。

と、言うわけではありませんが、こちらからの質問には、全てに快く応
じてくださいました。

他にも、こんな事聞いちゃいました

★ボランティアなどに参加されたきっかけ 
  20年前に西尾に引っ越して来られ、それ以来、友人を作る為に
  『西尾広報』を片手にあちらこちらに顔を出し、そのパワーを更に増し
  ていった

多分、今、西尾の市役所でKさんを知らない人はいないだろう。
(たまに市役所に行くと、職員とKさんがお話されているのを必ず見か
けます。受付までやってしまいそうな雰囲気)

ただ、いつまでたっても、会話の中に入れないSさんが・・・

それでもお話は続きます。

★福祉に対して
  健常者と障害者の違い
   健常者もいつ障害者になるのか解らない。
   ただ、何らかの障害を持った人が暮らし易い、と言うのは誰が住
   んでも暮らし易い、と言う事。
  例えば
   車イスに乗った人が通り易い道は、ベビーカーを押しているお母さ
   んにとっても歩き易い。
   目の高さだって、彼等の目線はかなり低い。
   その高さに自分が合わせる事で、彼等の事が少しは解るはず。
   
★アドバイス  
   車イスに乗った人達だけでサークルを作っても、色んな人達が集
   い、意見を交わして初めて解る事が多いのだから、ノーマライゼー
   ション()は、あるべき。同じ傷を持った者同士が慰めあっても解決
   には時間がかかる。

実体験されてるKさんの言葉だけに重い言葉でした。

障害者用に確保されてる駐車スペースに駐車をしないで欲しいとか。

でも、これは私もいつも思っていたので、やっぱりなって。
あまりに頭に来ちゃう時は小さな紙に”車を置くな!”な〜んて書いて
ワイパーに挟んじゃいたくなるものね。 (≧ ≦)Ω ヨッシャ!

Kさんとお話させていただいて考えるべきものが増えてしまいました。
ま、その為にこういったオフ会を開催しているんですけどね。   

以上です

(編集後記)
会場は先回に続き西尾の市街地に建つ『吉見家』。(詳しくはHPへ)
この建物は新聞にも取り上げられましたが、江戸時代からの建物。
先回はまだお庭も草木が育ちたいだけ育った状態でしたが、剪定にボ
ランティアの方達が入ってくださった後でしたし、高校生達がとてもキ
レイに掃除をしていてくれたお陰で、10月の気持ちの良い気分を更に
も増して味わう事が出来ました。 (^人^)感謝♪      


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キャラメルママクラプ命名の由来
日頃家事に育児にお仕事に体をムチ打っているお母さんたちに
たまには、アメもほしいよね。
手のひらにキャラメルをそっと渡されると、
なんとなくやさしい気持ちになれる、
そんなオフ会にしたくて、命名しました。