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| | 産学官民とのパートナーシップ | | 産業分野でのパートナーシップ (1)現状認識 | | 産業分野でのパートナーシップ (2)商品リサーチャーとしての役割 | | 産業分野でのパートナーシップ (3)SOHO在宅勤務 | |

| 産官学民とのパートナーシップ |
| NPO MAMA NETは、産業・官公庁・学校・市民とのパートナーシップをとりながら、男女共同参画社会の形成を図りたいと考えています。
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| 産業分野でのパートナーシップ |
(1)現状認識 |
| 市場は「売り手市場」から「買い手市場」へと変化する中、商品開発も「売りたい商品の開発」から「買いたい商品の提供」が重要と思われます。 消費が低迷する中、消費をリードしているのは女性であり、家庭の中で財布を握っているのお母さんたちなのです。 |
(2)商品リサーチャーとしての役割 |
| i−モード、プリクラ等、多くのヒット商品は、女性の手によって開発されています。消費をリードしている家庭の中の主婦が、買いたい商品を企画・立案すれば、その商品は確実に売れるはずです。 企業とのパートナーシップをとることで、「受身的に商品を買うのではなく、自分達の手で買いたい商品を企画することができるのだ」という自信がお母さんの中で養われ、自発的に物事が考えられるきっかけになると思うのです。 そこで、インターネットを使用し、家庭とNPO MAMA NETがオンラインでつながることで、全国から主婦の商品リサーチ、商品企画情報の収集が可能となります。 さらに企業側としては商品企画にかかる経費を大幅に削減することができ、リスクの軽減が図られます。 |
(3)SOHO在宅勤務 |
| お母さんの視点から、自立を考えると家庭内で仕事ができるSOHO・在宅勤務のスタイルが主婦にとって一番負担がなく自立ができる方法だと考えます。 しかし、いくらスキルがあっても仕事が来なければ意味がありません。 一つ一つの仕事を経験する中でスキルアップも可能となるのです。 外へ出て営業をし、仕事を探すことができればよいのですが、家庭を守りながら仕事をするお母さんにとってはハードルが高すぎます。 そのハードルをできる限り低くすることが私達の役割だと考えます。 そこで、NPO MAMA NETが企業から仕事を受け、全国のSOHO・在宅勤務登録会員に対して仕事の依頼をする仲介者となることで、円滑にSOHO・在宅勤務者に仕事を紹介することができるのです。
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