テーマ
民間主導型子育て支援プロジェクト |
目的:この活動で何を実現したいのか
女性の社会参加が進む中で、子育て支援が叫ばれている。
その対策として保育施設の増設などが行政指導の中で行われようとしている。
しかし、本来子育ての基本は地域ぐるみで行われるべきものである。
地域との信頼関係があった一昔前では、となりのおばちゃんに子供を預けて出かけることができた。
また、10代の子供が子守りをする中で、将来の子育てを体験し学ぶことができた。
これが、本来の地域による子育てのあるべき姿であろうと考える。
しかし、現在においては、地域とのつながりは希薄で、隣近所にも気軽に子供も預ける事ができない有様である。
そこでNPOママネットでは、利用者から信頼され、なおかつ低額で高品質な、地域住民参加型の温かな交流ある子育て支援システムの構築を進めてゆきたい。
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活動内容:どのように進めていくのか。
子育て支援スタッフの育成
・地域住民への子育て支援有償ボランティアスタッフの募集告知
(HP・新聞・地域情報誌への掲載)
・子育て支援スタッフへの教育講座開催(1クルー4講座)
→講座修了者には支援ボランティアの許可を与える。
子育て支援プロフェッショナルチームの発足
・医療関係者・メンタルケアリスト・助産婦・保育士とネットワークを組み連携を保ちながら、
さまざまな場面(緊急時を含めて)に対応できる体制を整える。
・子どもの心身の発達、非行、障害児・者、女性問題などの福祉に関することに対して、心理的側面から支援できる体制を整える。
受付窓口の設置(メール・FAX・電話による受付)
一般住民への子育て支援告知(HP・新聞・地域情報誌への掲載)
内部システム構築…緊急時対応等のマニュアル作成・業務フローの作成・子供の調査票作成・アンケート票の作成など
(活動実績)
子育て支援ボランティアとの連携による一時預かり保育事業(H13.8より)
子育て経験者によるオフミーティング開催(H13.9.3終了、H13.10.12(予定) 毎月1回実施)
精神・身体障害者への一時預かり保育(H13.9月より 毎週金曜日実施) |
活動体制:どんなメンバーで取り組むのですか
代 表 大河内 奈緒美 理 事 北見 摩理
事務局長 神谷 真由美
顧 問 榊原 正利
プロジェクトマネージャー 篠原 洋子
趣旨に賛同し事務局として活動する一般ボランティアの方 10人
西尾市行政 市民活動推進室 児童課
地域子育て支援ボランティア団体 社会福祉協議会 社会福祉協議会加入団体
地域医師会 保健所 地域保育施設関係者 地域警察 消防署 |
目標:どんな成果が出るか
地域住民が団結し、地域力をはぐくむ素地ができあがる。
心の交流がある温かい地域での子育て支援体制が整い、子育て支援が日常当たり前のように行われる。
子育てに悩む孤立した母親が少なくなる。
健全な子育てが行われる。
地域の中で、子育てによる知恵の伝授が行われ、精神的に豊かで安定した子供達が育つ。
また、その子供たちが良い青年、良い成人へと成長する中で、良い社会づくりへと発展する。 |
課題:目標実現のために解決すべき課題。
・ベビーシッター養成講座講師の選任
・プロフェッショナルチーム(医療関係者・メンタルケアリスト・助産婦・保育士)ネットワーク構築
・厚生労働省からの支援 |