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お母さんのダイエット
またまた、テレビ番組からの話題を紹介しちゃいます。(ここって完璧に私の独占ステージだわ!)
ありがちな、”ダイエットをしましょう、キレイになりましょう”のテーマの番組です。いや、こういう番組がイケナイではないんですよ。あらかじめ言っておきますけど。
ある、お母さんは子供を三人産み、育てている立派な人。旦那さんに褒めてもらいたくて、始めようよ思ったそうです。
で、ナゼに太ってしまったか?一つに子供達に家の事、と言っても、ご飯のお代りを自分で持って来させるとか、なんですけどね。確かに家事をもの凄くテキパキとこなすお母さんではない様子。でも、面倒だから、と言う理由で子供達にご飯のお代わりを自分でさせる、とまるでグウタラみたいな言われ方されちゃう?と思いました。
お母さんは、ご飯をちゃんと作って食べさせてるんです。子供達が自分で食べたい分のご飯くらい、自分で取りに行けばいいんじゃな〜い?
でも、お母さんはダイエットを頑張りました。
例えば、マッサージをして、クリームが付いたままでラップを巻く。マッサージもラップ巻きも、子供達が手伝います。よっぽど、良いスキンシップが取れているではないですか〜?
で、最終的には85キロあった体重が60キロに!
そして、旦那さんからは”良く頑張ったね!”とお手紙をもらっていました。お母さんは本当に喜んでいました。痩せてキレイになった事はもちろん、褒めてもらって。そして、ダイエットを頑張っているお母さんを見て子供達も嬉しいはず。頑張る姿を目の前で見る。嬉しい事尽くめですよね。
これも立派な”教育”なんじゃないかな?
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子育てって何?
とある病院で私は、お母さんに連れられて来ているお子さんの次が診察だったので診察室に入って、待っていました。
お子さんは、お母さんとお医者さんとの会話から、もうすぐ3才になる事がわかりました。お姉ちゃんも一緒でしたが、とても妹の面倒を見るのが楽しいらしく、わざわざ、イスに坐らせたりと世話を焼いていました。
『どうですか?調子は?』と先生が質問をされました。『それが、薬をのまないんです〜』と困った様に言いながら、お薬袋を先生に渡しました。
『お母さんは、お子さんの病気を治したくないんですか?』おっと〜!
『お子さんが飲みたくないと言う理由で飲ませないんですか?では、もし、1日の内1回でも薬を飲み忘れたりしたら死んでしまいます、と言っても飲ませないんですか?』
ありゃりゃ、今日の先生はかなりきてるぞ!
『お子さんを病気にさせたり、治したりするのは他人でもなければ、薬でも医者でもなく、お母さんなんですよ!育児が子供をたくましくして、元気な子供にさせるんです。それだけ母親はとても大切な役割があるんですよ。』と一気に言いのけました。
確かに子育ては大変だし、もの凄い役目をお母さんは与えられているんだな〜と、またまた感心せざるを得ませんでしたけど。
ちなみに、その先生は出掛ける前に必ず、自分の子供の目線にまで下がって、『行って来ます』と声を掛けて、家を出るそうです。
案外、そんな簡単な事が出来ると良いのかも。
しかし、そんな簡単なことが出来ないんですよね。
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過疎化&高齢化
祖母が他界しました。御年93歳!明治生まれ。
祖母の葬儀の為に、早速当日の夜、同じ”村”の方々が集まってくださいました。
明くる朝、びっくり!集まってくれたのは、平均年齢60歳は軽く越えている方々ばかりでした。
住んでいる所も、信州の山の中なので仕方ないですよね。若い人達も仕事を見つけるのは大変だと思う地域ですから。高齢化も子供達が少なくなるのもしょうがない、ってもんです。
さて、話は戻り、男性は葬儀に必要な道具の準備、女性は、食事の準備に忙しくしておられました。
何も解らない私は、その方達の食事のお茶碗等の片付けに追われました。調理はその女性達(60は過ぎていますが女性ですよね?)の担当なんです。ひたすら食器を洗う、湯を沸かす、しかありません。
その方達は私達の事を”若い衆”と呼びます。自分達のグループには1人もいません。こちらとしては、「こんなに、動いて大丈夫?明日、あなた達の葬儀の準備なんて困る!」と思っていました。
本当に、山の中は過疎化しています。私と同じ位の方は私と同じ様に地方から来た身内しかいないんです。
でも、皆さん、お元気!
そして、今でも”お隣り”の為に動く方達に拍手!
ちなみに、葬儀に出席した祖母の妹は今年91歳だとか…
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