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『開かれた学校』
『大阪・池田小学校殺傷事件』が起きて1年が過ぎました。
その事件の日、私はママネットの代表とテレビを見ながら昼食を取っていました。
すると、とても異様な光景がテレビに映されていました。「?小学校で事件?何???」頭の中は「?」と「とんでもない事が起きているんだ」が渦巻いていました。
私には今年小学校に上がったばかりの弟の娘・姪が居ますし、代表には同じ位の娘が居ます。
二人で見ていた、テレビに映されているその事件は、内容が分って行く内に、涙を流させ、怒りで言い表せない感情を抱かせました。
そもそも、学校側の『開かれた学校』とは、どういったものを言うのでしょう?
周りに棲む人々に学校の中で行なわれている事に参加してもらったり、見てもらう事、また、物理的に「塀」を無くす事なのでしょうか?
私達が通っている頃に、そういった事に先生達が力を入れていた様には思えません。
ただ、登下校の際に、おじさんやおばさんから声を掛けられ、会話を楽しむ、位だった様な気がします。
どれが正しい『開かれた学校』の姿か、まだまだ模索中だと思いますが、今、言える事とすれば、学校内を『見学してもらう』などの「受け身的」な形だけではない、としか思えません。
ただただ、遺族の方達の心が少しでも癒される時が早く来る事を、同じ様な経験をした者として、思うだけです。
そんなに簡単に癒されるわけではない事は、自分がよく分かっているのですが…
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人類皆兄弟
4年に一回、オリンピックの様に開催される「ワールドカップ」。
皆さんは毎日、時間が合えばテレビに釘付け状態でしょうか。
私は、あまり興味が無いので、お仕事場で繰り広げられている会話を聞いて、状況を理解している程度です。開催初日がいつでさえ、知ったのは5月の終わり頃でしたから…。
でも、自分が生きている間に、こういったイベントの開催国になるのは、日本という、世界で名がそこそこ知られた国だからこそでしょうね。だって、「ここ、どこにあるの?」な〜んて初めて聞いちゃう名前の国の選手が、日本に来てるんですから。反対に、そういった国で「ワールドカップ」が開催されるのか疑問も残りますけど。
色んな国の人達に会える、グローバルな状況は嬉しい事ですけど、暴動などが起きるのは、やはり悲しいですよね。死者まで出ちゃったり。
ただ、そんな中でも、日本という、ちっちゃな国の中でこんなに人が集まるのは、いつ依頼でしょうか?冬季オリンピックだってこんなに集まらないですよね。
一般の人達は今回の様にお仕事中に「テレビを観てはいけません!」なんていわれたり、会社をお休みしちゃったりなんて。頭が下がる程の熱の入れようです。
やっぱり、自分の国籍のチームが勝つのは嬉しいけど、折角の世界のお祭り!どこが勝っても、心からお祝いしたいですね。
元を辿れば行き着くところは皆同じ祖先じゃないですか?
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環境破壊
いきなりですが、10年前に比べると現在は、自動車に使われる石油の量が2倍以上になっているそうです。
理由は、郊外型のショッピングセンターが多くなっって車に乗る距離が増えた事と、大型の車が増えた事。これは仕方ない事ですよね。日本は「民主主義」ですから企業が利益を追求する為にやむを得ないのは確かです。
でも、車が増えた事から起こる渋滞…うんざり!
車から排出される二酸化炭素はこの10年に驚くほど増えています。一家に1台だった車が一人に1台の時代。渋滞もかなり延びています(正月、GW、お盆等…)。毎年、その時期になると、恒例の様にニュースになっていますよね。そこでも、二酸化炭素は排出され続けているのです、それも無駄に…。
そして、悲しいのは街の「空洞化」ですよね。
昔からある商店街は、どんどん消えつつあると思うし、個人店は更に打撃を受けているでしょう。折角そういったお店に買い物に行っても、大型店に比べれば、やはり品数には負けちゃうから、またお客は個人店から離れて行くばかり…悪循環です。
人間はドンドン自分達の暮らしを楽に、快適にしているけど、その反対に自然を無視し、更に、悪くしているとも思いませんか?
例えば、ある便利な「ペーパー」の出現でその存在価値が危ぶまれている「ぞうきん」。昔は当たり前に使われたいたのに、今では、家庭ですっかり姿を見なくなってきたことありませんか?
多分、便利な「ペーパー」が発明されなければ「ぞうきん」は今でもその王座に君臨していた事でしょう。しかも、自然に反する事無く、今で言うところの「リサイクル」という形のトップを独走して…。
かなり、大袈裟だけど、そう思うんですよね、最近。
「便利」な世の中であればあるほど「自然」に逆らっているって事になるなんて、皮肉だとしか言えませんね。
さて、この先、日本はどうなっていくんでしょう?
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