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Vol.40
 「結婚」と「離婚」
Vol.41
 日本の「夏」
Vol.42
 正解です!?

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    「結婚」と「離婚」

  ちょっと前(今も?)流行かのようになっていた「出来ちゃった婚」。
  子どもの立場としては複雑な言葉な気がする。
  だって、「出来なかったら」自分は生まれないし、両親も結婚しなかったって事なのかな?って思いそうだもん。そう思うのは私だけ?でも、親からいっぱいの愛情を受けて育ってるはず。
  最近も超〜有名な「出来ちゃった婚」をしたようなお二人が離婚した。ま、事情はお二人にしか解らないことだから詳しく知らなくてもいいんだけどね。
  某有名検索サイトを見ていたら、案の定「TOPICS」にあったから読んでみました。
  「妻」であり、「母」であった彼女は、大好きな「歌」と愛する「子ども」の選択に迫られ、「歌」を選んだ為、「子ども」手放さざるを得なかった。彼女は24歳。
  もう、「はい〜?」と頭の中は疑問と叫びだらけ。
  今は21世紀だよな?そんな選択を今時させるの?

  ここ数年、離婚率は、かなり増えているようですが、また興味深いことに「再婚」も増えているそう。
  日本では「子連れ婚」みたいな言葉ですが、アメリカでは「ステップファミリー」と呼ばれている。簡単に説明すれば、再婚などによって作られた血縁のない親子、家族形態。
  しかし、「血縁」がどこまで大切なんでしょ?昔から「血肉の争い」とか「血は水より濃い」など色々言われてはいますけど、「結婚
」自体他人同士が生活する事。反対に「血」が濃い者同士の方が危なかったりするわけでしょ?
  あと、一人っ子同士が抱える、あととり問題。
  たまたま私は弟が分けてあげたいぐらい居るから考えた事はなかったけど、結構これが元で破談になったりするんですよね。親って子どもの幸せを願ってる、なんて言うくせに、こういう時ばかりは面子を守りたがる。そりゃ、中には一人っ子にしたかったわけじゃない、と言われる方達もいらっしゃるだろうけど。でも、結果はどうですか?ご自分の子どもは幸せ?
  幸せの定義なんてあるわけじゃないけど、やっぱり、幸せって何だろ?って考える。
  今の日本は「第三次ベビーブーム」だそうだ。そう、「第二次ベビーブーム」の時の子ども達が結婚をして子どもを産んでいるから。でも、子どもの数が減ってきているのは紛れもない事実。
  じゃ、どうすれば子どもが増えるのかな?
  その答えを見つけるのは、行政ではなく、私達個人個人だと思う。

  あ〜、また一つ問題を作ってしまった。墓穴…。

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       日本の「夏」

  毎日のうだる様な暑さに加え、メディアでは更に「輪」をかける様に呆れるしかない様な、その日にあった事件や事故を報道し続けている。
  事件の内容はくだらないものもあるけど、心を打つニュースも勿論ある。
  そう、日本にとって夏と言えば「終戦」。
  お婆ちゃんから、よく聴く話の一つだけど、この季節だけは特別だろう。涙無くしては聞けない。
  世界で初めて「原子爆弾」が投下された広島に一度だけ行ったことがある。もちろん目的は「原爆ドーム」。
 「原爆ドーム」の近くにある記念館内を一周するだけで、戦争の悲惨さや悲しみで胸が張り裂けそうだった。毎年広島市長が「原爆の日」に読みあげる「平和宣言」が壁に所狭しと張り巡らされている。館内を回り、展示物をキチンと見ようと思ったら、1日じゃ足りないだろう。私とお婆ちゃんとの間に「原爆ドーム」に連れてってあげる、という約束がある。「行くまで死ねない」と言うので、しばらく行かないつもり。え?いじわる?お婆ちゃん孝行さっ。
  この50数年の間に誰がここまで日本が復興し、豊かな国になる、と思っていたんだろう、と思わずにはいられない。
  景気が悪いとはいうものの、まだまだ日本はマシだろう。確かに企業が倒産して、職を失ったり、究極な姿である「浮浪者」(いいのかなぁ、この言葉を使っても…)ばっかり、というわけでもない。ちょっと買い物に行けば人だらけ。どっから、こんなに?と誰しもが毎回思うだろう。
  そして、たまに、このままで良いのだろうか?と自問自答をする。人間として生まれてきた以上、意味のある人生が送りたいはずだよね、誰だって。
  そうこうしている内に、今年も一つ年を積んだ。
 
  日本の「夏」でもあるが私にとっても「夏」はとっても意味のある季節なんです。

  さあ、もう少し、頑張るかな〜。

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      正解です!?

  仕事の関係で知り合った人から、友人が「保健婦」をやっているから、最近問題になっている”虐待をする母親”の話を聞く機会があった、と切り出された。
  どんな人が虐待をするのか等、かなり統計的なモノがあるらしい。
  まず、挙げられるのが小さい頃から「おりこうさん」だった子。母親から「手が掛からなかった」と言われる女性。聞いていると、耳を疑う現実がある。子どもを生んだとしても子育てに「歓び」が見出せず、なぜ、ここまで仕事が出来る(仕事にやりがいを感じている)私が思い通りにいかない子どもに振り回されなければならないの?と自信を無くし、気付くと子どもを叩いている。
  でも、まだ相談所に行けるだけ望みがあるのでは、と思うんですが、どうでしょう?
  別の女性は子どもを生むのが最終かの様に、子育ては自分の母親、子どもからすれば、お婆ちゃんが親の様なもの。
  え?じゃあ何の為に子どもを生むの?って普通の感覚なら思うのでしょうが、この地球に住んでる人が全て同じとは限らないのです。その女性にとっての「子ども」はそうだったのでしょう。
  人間って自分の基準を人にも当てはめようとするのが「普通」と言われる。
  だからといって、例えとして出した、子どもを虐待してしまったり、育児をしない女性を責めるのもおかしいし、でも、間違ってるって思うのも、その通りかも。
  ここまで、日本の社会が変だ変だと言いながら、やっぱり変わらず、学歴を重視したり、周りと自分が同じじゃなきゃ不安、って思うのも当然だよね。
  無理して周りに合わせるのでもなく、反対に合わせるのも、そんなの自由です。
  何が自分にとって大切で、何が自分に必要か、理解出来る人間になれればいいな〜って。

  でも、これも私の考えですから。
 
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