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特定非営利活動の種類 |
| (1)男女共同参画社会の形成の促進を図る活動 (2)前各号に揚げる活動を行う団体の運営又は活動に関する 連絡、助言又は援助の活動 |
NPO MAMA NET 趣旨 |
| 私達、NPO MAMA NET は、今、日本で大きな問題となっている、環境・教育・福祉等の社会問題を取り上げ、その問題に直面している「家庭」という一番小さい社会の核である“お母さん”をネットワークで結び、情報を共有し、家庭からの目線で各社会問題を検証し、提言していきます。
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さまざまな社会的問題とお母さんとの関係 |
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| NPO MAMA NETの活動 「家庭からの社会革命」 |
NPO MAMA NETのオンライン活動 |
| 家庭の中で多くの責任を負い、孤立したお母さんたちの悩みや苦悩を共有し、軽減する為のネットワークを提供していきます。
全ての社会問題を、家庭という現場の最前線で直面しているお母さん(家庭)からの視点で見直し、社会の現在の仕組みに対しての改善点を話し合い提案・提言をし、21世紀の新しい形の男女共同参画社会の形成を目指します。
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NPO MAMA NETの「男女共同参画社会の形成」のとらえ方 |
| 男女共同参画社会を形成するには、女性の意識の向上が絶対的に必要であることを踏まえ、社会の仕組みを勉強し、実際に社会と係ってゆく力を育てなければなりません。 お母さんたちが、望ましい職業観・勤労観および職業に関する知識や技能を身に付け、自己の個性を理解し、主体的に働く能力・態度を育てなければなりません。 さらに、女性一人一人の生き方や労働に関する悩みや迷いなどを受け止め、女性自らがそれを克服しながら、自分の意思と自己責任において仕事ができるように指導・援助するカウンセリングの充実が必要です。 また、仕事に対してやる気を持つ女性たちを受け入れる社会的空間と訓練の場が不足しています。その原因は日本が市民社会とは言えない段階にあることと、女性は能力が劣るとする固定観念があるように見受けられます。 女性の経験や技術・能力は貴重な社会資源として活用されるべきものです。 行政や民間とパートナーシップをとりながら、優れたこの資源を有効活用できる多様な受け皿の仕組作りを男女共同参画社会の形成を図る事業の中で共に考えてゆきます。 |
女性の社会参加のあり方を提言 |
| 子どもを抱えたお母さん達の社会参加が大変難しい状況になっています。 会社に勤め、資格・技術や経験を持った女性が結婚などで退社し、やがてお母さんになります。家庭の中に、資格や技術、高い能力を持つお母さん達が社会参加できずに、全国の家庭の中に人的財産として眠っています。 このお母さん達が、家庭の中で妻であり母のまま、在宅勤務やSOHOで社会参加できないものでしょうか? 在宅勤務、SOHOの形態をもつことで彼女たちが、お母さんとしてのライフスタイルを脅かすことなく、その技術や資格を生かすことができ、社会参加が可能となるのです。 NPO MAMA NETは、お母さん達の在宅勤務、SOHOを支援し、妻であり母である事への誇りを損なうことなく、社会参加できる仕組みを提供したいと考えています。 |
産官学民とのパートナーシップ |
| NPO MAMA NETは、産業・官公庁・学校・市民とのパートナーシップをとりながら、男女共同参画社会の形成を図りたいと考えています。
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SOHO在宅勤務 |
| お母さんの視点から、自立を考えると家庭内で仕事ができるSOHO・在宅勤務のスタイルが主婦にとって一番負担がなく自立ができる方法だと考えます。 しかし、いくらスキルがあっても仕事が来なければ意味がありません。 一つ一つの仕事を経験する中でスキルアップも可能となるのです。 外へ出て営業をし、仕事を探すことができればよいのですが、家庭を守りながら仕事をするお母さんにとってはハードルが高すぎます。 そのハードルをできる限り低くすることが私達の役割だと考えます。 そこで、NPO MAMA NETが企業から仕事を受け、全国のSOHO・在宅勤務登録会員に対して仕事の依頼をする仲介者となることで、円滑にSOHO・在宅勤務者に仕事を紹介することができるのです。
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NPO MAMA NETのオフライン活動 |
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